ウィーンは、640年続いたハプスブルク家の都。街そのものが美術館のような場所です。
この5日間は、きれいな景色・ザッハトルテ・楽友協会の音楽・シシィ(皇妃エリザベート)の4つをテーマに、無理なく、でも欲ばりに巡れるように組みました。
タブを切り替えて各日のプランを見てみましょう。写真をクリックすると大きく表示されます。
到着したら、まずは街のシンボル・シュテファン大聖堂へ。夜はライトアップされたオペラ座を眺めて。
大聖堂から歩行者天国のグラーベン通り、ケルントナー通りをぶらぶら。時間があればモネやピカソを所蔵するアルベルティーナ美術館へ。テラスからの眺めもおすすめ。
世界三大オペラ座のひとつ。ライトアップされた姿は息をのむ美しさです。体力に余裕があれば、当日の立見席(数ユーロ〜)でオペラを少しだけ覗くのも楽しいですよ。
この旅のハイライト。皇妃の物語にふれ、名物ケーキを味わい、夜は世界一美しいと言われるコンサートホールへ。
オーストリア皇妃エリザベート(愛称シシィ)の生涯をたどる博物館。ドレスや愛用品、有名な肖像画の世界に浸れます。同じチケットで皇帝の住まい「皇帝の部屋」と銀器コレクションも見学できます。
ニューイヤーコンサートの舞台として知られる「黄金のホール」。響きの美しさは世界最高峰と言われます。ウィーン・フィルやウィーン交響楽団などの公演をぜひ。
シシィが暮らした夏の離宮シェーンブルンと、クリムトの「接吻」が待つベルヴェデーレへ。
「シェーンブルン・イエロー」と呼ばれる黄色が美しい世界遺産の宮殿。シシィとフランツ・ヨーゼフ皇帝の部屋、きらびやかな大広間を見学します。朝一番の入場がおすすめ。
宮殿の庭園を抜けて丘を登ると、白い列柱のグロリエッテ。振り返ると宮殿とウィーンの街並みが一枚の絵のように広がります。中のカフェで休憩も。
ウィーンから電車で約1時間。世界遺産ヴァッハウ渓谷で、黄金の修道院とぶどう畑の景色を船から楽しむ日帰り旅。
ウィーン西駅から電車でメルクへ。丘の上に建つ黄金色のバロック修道院は、図書室と大理石の間、ドナウを見下ろすテラスが見どころです。
古城やぶどう畑、小さな村が次々に現れる約1.5〜2時間の船旅。青い教会塔が印象的なデュルンシュタインで下船して散策するのもおすすめ。
カーレンベルクの丘からドナウと街を一望し、もう一軒の名門カフェで甘い締めくくりを。
カラフルで曲線だらけ、屋上に木が生える不思議な集合住宅。外観は無料で見られます(住居のため中には入れません)。近くの美術館「クンストハウス・ウィーン」も同じ芸術家の作品です。
1897年から回り続ける、映画『第三の男』でも有名な赤いゴンドラの観覧車。夕暮れ時に乗れば、オレンジ色に染まる街が見られます。
1870年に完成したウィーン楽友協会の大ホールは、金色の柱と天井画に囲まれた「黄金のホール」。毎年元日のニューイヤーコンサートが世界に中継される、音楽ファンの聖地です。
バイエルンの自由な少女から、16歳でオーストリア皇妃に。窮屈な宮廷生活に悩み、旅と美を愛したエリザベート。その生涯はミュージカル『エリザベート』でも知られています。
ザッハトルテは1832年、16歳の見習い料理人フランツ・ザッハーが考案。のちに「元祖」の名前をめぐってホテル・ザッハーとデメルが長い裁判を争ったことは有名です。
クリックで拡大。矢印キーでめくれます。










人数やホテルのランク、為替レートを変えると合計が自動で計算されます。
チェックを外すと、その項目を合計から外せます。
チェックはこのブラウザに保存されます。